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真の日本一を競う「第33回技能グランプリ」に本学教員が競技委員として参加しました
お知らせ
技能グランプリは、特級・1級・単一等級の技能検定に合格した熟練技能士たちが、年齢を問わず技能の日本一を競う大会です。優勝者には内閣総理大臣賞・厚生労働大臣賞などが授与されます。
第33回大会(2026年2月27日〜3月2日)の「フライス盤職種」において、本学から星野実教授が競技委員として、吉儀泰章技術職員が競技委員補佐として参加し、課題作成から競技の準備・運営・採点・評価までを担いました。
技能グランプリ開催期間中はライブ配信も行われました。




本学は、在職者や学生を対象とした機械加工・3次元CAD講座、技能検定準備講習会、技能・技術競技会への参加支援を通じて、地域のものづくりに貢献しています。