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本学学生サークル「三条市立大学 三条市消防団学生消防隊」の活動紹介
お知らせ
本サークルは、現在約40人所属しており「自分たちのまちは自分たちで守る。」という精神に基づき、地域の安全と安心を守ることを目的とし、学生消防隊として地域の防災活動に取り組んでいます。
年間の活動としては、6月に「学生消防隊辞令交付式」、「三条市水害対応総合防災訓練」、「災害支援物資搬入搬出訓練」、10月に「三条市消防団総合演習」、10月・11月に「応急手当普及員講習」に参加するなどの活動をしています。
各種訓練や講習に参加することを通し、消防団活動の認識を深め、防災・消防団活動の広報の一役を担っています。
代表の真壁拓未さん(4年生)は、今までの活動を通し、「三条市消防団総合訓練時の土嚢積み上げ訓練で、土嚢袋の口の縛り方が特殊であったことや、災害支援物資搬入搬出訓練で段ボールの中身を明示した面を見やすく積み上げるように気を配ることなど、いざというときに役立つ知識や技術を学びました。」と話していました。また、三条市立大学で行われる消防避難訓練にも積極的に協力・参加していきたいと話していました。


