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令和9年度から工学部 技術・経営工学科の収容定員を増員します

急速なデジタル化の進展やGXの取組みの加速化により、地域におけるものづくり産業においてもこの変化に応じた人材の確保や育成が重要な課題になっています。そのため本学では、令和9年4月から工学部技術・経営工学科の収容定員を増員し、既存の学びにデジタル技術や環境技術を拡張することで、地域産業の競争力を高め次世代産業を担う「イノベーティブテクノロジスト」を育成することとし、令和8年6月30日に文部科学省へ届出を完了しました。

本学では、教育研究体制及び施設設備の充実を図りながら、教育の質を確保しつつ定員増に対応してまいります。
なお、本取組は、大学改革支援・学位授与機構「大学・高専機能強化支援事業」の支援を受けて実施しています。

変更の内容

令和9年度入学者から

学部名学科名入学定員収容定員
工学部技術・経営工学科120人(40人増)480人(160人増)

令和8年度以前の入学者

学部名学科名入学定員収容定員
工学部技術・経営工学科80人320人

入学者選抜

各選抜区分の募集人員等は、令和9年度入学者選抜要項でご確認ください。

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