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本学学生が3次元CAD設計のコンテストで優勝しました
公益社団法人日本設計工学会(JSDE)が主催する「設計コンテスト2025」において、星野研究室(金型設計製作技術研究室)とデジタル製造技術プロジェクト(学生サークル)に所属する学生らが優勝し、学生日本一になりました。
コンテスト概要
「設計コンテスト2025」は、日本設計工学会(JSDE)が主催し、電子情報技術産業協会(JEITA・三次元CAD情報標準化専門委員会)が実施主体となっている実践に即したモノづくり競技会です。
本大会は、全国の3次元CAD関連の研究室や研究センターに所属する大学院・大学・高専の学生が3次元CAD設計の日本一を競います。6月に設計を開始し、12月6日(土)に発表・審査(所:関東学院大学)が行われました。
2025年度のテーマは、「防犯ブザーの3次元CAD設計」です。このテーマから、異なる設計方法による2部門に全国から16チーム(32名)が参加しました。本学からは、星野研究室(金型設計製作技術研究室)及びデジタル製造技術プロジェクト(学生サークル)の混成チームが、①モールド設計コース、②3DAモデル設計コースに参加して2部門ともに優勝しました。
受賞
モールド設計コース 優勝
岩谷眞幸さん(4年・星野研究室)、岩渕光翔(2年・デジタル製造技術プロジェクト)
「見守り支援機能付き防犯ブザー」(GPS ・LEDライト付き)の3次元CAD設計


3DAモデル設計コース 優勝
高野紬さん(4年・星野研究室)、長谷川僚さん(4年・星野研究室)
「本学マスコットキャラクターの防犯ブザー」(GPS ・LEDライト付き)の3次元CAD設計

両チームともにGPSやLEDライトを工夫して装着し、新たな機能をもたせた防犯ブザーを開発しました。また、3Dビューとコンフィギュレーションを利用して、製品設計から金型設計工程に連続性を可能とした設計手法の開発により、高い評価を得ました。

