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三条市立大学校歌「革新の翼」完成セレモニーを開催しました

令和8年2月3日(金)、本学共和松井ホールにて、「校歌完成セレモニー」を開催しました。

開学5年目を迎え、記念すべき本学の校歌「革新の翼」が誕生しました。
作詞・作曲は、東京2020パラリンピック開会式で国歌独唱を務められた三条市出身のシンガーソングライター、佐藤ひらりさんです。 

佐藤ひらり 〈Profile〉
三条市出身。シンガーソングライター。東京2020パラリンピック開会式での国歌独唱をはじめ、広く活躍。心に響く歌声と、自身の経験から生まれる力強いメッセージで、幅広い世代から支持を集めている。

ひらりさんは制作にあたって何度も本学に足を運び、本学の学生に話を聞いたり、三条市内の工場を見学したりするなどし、ものづくりのまち・三条ならではの情景や本学が目指す学びの姿を表現してくださいました。

セレモニーでは、ひらりさんご本人による初披露や会場の学生との合唱も行われ、校歌誕生の特別な瞬間を迎えました。
滝沢 亮 三条市長や髙波龍風記念財団の代表理事 髙波 久雄 様(パール金属株式会社代表取締役会長)も列席され、校歌への思いを述べられました。

本校歌の制作には、一般財団法人髙波龍風記念財団からの寄附を活用させていただきました。
この度のご支援に心より感謝申し上げます。

三条市立大学校歌「革新の翼」
佐藤ひらりさんによる歌唱動画

歌詞全文

三条市立大学校歌「革新の翼」
作詞・作曲 佐藤ひらり


五十嵐川の流れとともに
この地に流れる技術の息吹
鍛冶の音(しらべ)は ぼくらの鼓動
古き土台に未来の希望

地域のすべて 学びに変えて
世界支える 価値を生み出そう
過去を聞き分け みらい見据える
しなやかな心 ともに磨こう

古(いにしえ)の言葉の
中に隠れていた
新たな夢の道
切り開く鍵

さあ 舞い上がれ
六角凧のように
この地から前へと
追い風受けて
さあ 立ち上がれ
心一つにして
ぼくらの手で生み出す未来よ
世界へ届け


ともに語ろう ぼくらの明日を
大きな夢にも 形与えて
自分を見つめ 試練を超えて
ここでの努力は 自信に変わる

アカデミックステップ
それぞれの歩幅で
個性大事にして
まだ見ぬ空へ

さあ 舞い上がれ
革新の翼で
恐れない心で
先を照らして
さあ 立ち上がれ
挑戦も楽しく
ぼくらの手で生み出す未来よ
世界に光れ

さあ 舞い上がれ
六角凧のように
次へと受け継ごう
革新の跳ね
さあ 立ち上がれ
自由に羽ばたこう
ぼくらの手で生み出す未来よ
世界を作れ
ぼくらの手で生み出す未来よ
世界へ届け

セレモニーの様子

関連リンク

【公式note】誕生!三条市立大学校歌『革新の翼』~作詞・作曲の佐藤ひらりさんが描く「ものづくりのまちの未来」

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