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【2026年度申請予定】数理・データサイエンス・AI教育プログラム(応用基礎レベル)について

デジタル社会に必要な基礎的な素養としての数理・データサイエンス・AIの応用基礎力を習得することで、今後の社会で活躍するに必要な教養を備えたイノベーティブテクノロジスト(技術力と創造力を兼ね備え、既存の枠組みにとらわれず、新たな価値を創出する人材を育成するために、本教育プログラムを実施します。

「プログラムの名称」

数理・データサイエンス・AI教育プログラム(応用基礎レベル)

「⾝に付けることのできる能⼒」

  • 本教育プログラムを通じて、学生はデジタル社会の中で数理・データサイエンス・AIがどのように活用され、新たな価値を生み出しているかを理解できるようになる。
  • 数理・データサイエンス・AIの応用基礎力を修得することにより、ものづくり分野における課題に対して、これらの技術の活用を検討・推進できる実践的な能力を身に付ける。

「修了要件」

リテラシーレベル(3科目6単位)を修了した上で、以下の科目計8単位を修得すること。

  • 線形代数(2単位)
  • データリテラシー入門(1単位)
  • データサイエンス概論(2単位)
  • 機械学習技術論(2単位)
  • プログラミング演習基礎(1単位)

合計8科目14単位を修得すること。

「開講されている科目の構成」

  • 1年次開講科目
    確率統計基礎(2単位)、線形代数(2単位)、プログラミング演習基礎(1単位)
  • 2年次開講科目
    データリテラシー入門(1単位)
  • 3年次開講科目
    データとビジネス(2単位)、データサイエンス概論(2単位)、機械学習技術論(2単位)

「授業の方法および内容」

下記のシラバス検索ページからご確認ください。
https://portal.sanjo-u.ac.jp/aa_web/syllabus/se0010.aspx?me=EU&opi=mt0010

「実施体制」

工学部長の下、全学的な組織である教務委員会にて企画・運用を行い、学修成果やアンケート結果などを分析して自己点検・評価を実施する体制を整備している。

「自己点検・評価」

令和7年度自己点検・評価は、6月末までに公表予定
自己点検・評価について(申請様式4


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