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NS POCプログラム奨学生認定式を開催しました

7月8日(水)、2026年度における寄附講座「NS POCプログラム」の奨学生認定式を開催しました。
今年度は2名の学生が選抜され、奨学生として認定されました。

写真左から:日本精機株式会社 取締役会長 佐藤浩一様、奨学生に認定された学生2名、公立大学法人三条市立大学 理事長 アハメド シャハリアル

本プログラムは、日本精機株式会社(本社:長岡市東蔵王2-2-34)の技術開発におけるノウハウと三条市立大学の実学重視のカリキュラムを融合させ、イノベーションの創出を目指し、2025年度に開設されました。

4年次の卒業研究において、選抜された学生が自らアイデアを創出し、日本精機株式会社の技術シーズを活用した新製品やサービスの「POC(Proof of Concept:概念実証)」に取り組みます。また、選抜された学生には奨学金が給付されます。


認定式では、日本精機株式会社 佐藤会長より激励のお言葉をいただくとともに、奨学生へ認定証を授与していただきました。

続いて、奨学生から今後の抱負と感謝の言葉が述べられ、これから取り組むテーマに向けた強い決意が表明されました。

また、本学理事長より、不確実性が高まる未来においては産学連携による挑戦が重要であり、学生だけでなく本学自身も多くの学びを得ていることへの感謝の意を、日本精機株式会社へ伝えました。


今後も、同社の技術・製品を学内で展示し、社員の皆様との交流等を通じて低学年の段階から理解と関心を深める「Tech MEET UP」や社員による特別講義など、NS POC プログラムにつながる取り組みを推進してまいります。

なお、本プログラムは「イノベーションの創出に関する連携協定」に基づき、日本精機株式会社からの寄附金によって運営されています。多大なるご支援に対し、心より感謝申し上げます。

三条市立大学は、今後も企業との連携を通じた実践的な学びの機会を創出し、社会の変化に対応しながら新たな価値を生み出すことのできる人材の育成に取り組んでまいります。

関連リンク

日本精機株式会社と「イノベーションの創出に関する連携協定」を締結しました | 三条市立大学
日本精機株式会社|ニュース|三条市立大学で寄附講座「NS POCプログラム」の奨学生認定式を開催

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