知識と知識を経験でつなぎ創造性を育む

学内で行う工学系科目やマネジメント系科目等で得られる知識をいきなり企業現場で活用することは容易ではありません。そのため、本学では、学内で行うプロジェクト型学習(プロジェクト演習、プロトタイピング演習など)と学外で行う企業見学や学外実習(燕三条リテラシ、産学連携実習Ⅰ・Ⅱ)を取り入れ、学年が上がるごとに基礎から応用へと知識を高度化させるとともに、経験的な学修により知識をつなぎ合わせながら創造性を育みます。

PDFはこちら

産学連携実習による学びのプロセス

国内でも有数のものづくり技術の集積地である燕三条地域を中心に、企業の現場に赴き実習を行います。企業の現場で、業界や市場の分析、製品や技術の開発、商品や部品の量産などを実践的に学ぶことで、学内で学んだ知識と知識をつなげる力を身につけ、自身の創造性を高めるとともにアイデアを実装するプロセスを学びます。

PDFはこちら

120社を超える産学連携実習先企業

学外で経験的な学修を行うために120社を超える企業と産学連携に係る協定を締結し、一学年80名の学生が実習に通うために必要となる十分な企業数を確保しています。これらの企業のほとんどが三条市内か隣接する燕市にあり、実習先として通いやすく学びに適した環境が用意されています。

PDFはこちら

これまでの産学連携実習

令和4年度 産学連携実習報告会を11月17日に開催しました

新潟日報(令和4年10月28日 朝刊)に「三条市立大学の目玉課程 産学連携実習 滑り出し上々実践の学び」が掲載されました