三条市立大学

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伴 浩美 教授

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伴 浩美 教授

研究分野

社会情報学、感性情報学、言語学

学位

博士 (学術)

経歴

金沢大学大学院自然科学研究科電子情報科学専攻(博士課程)修了。
富山国際大学専任講師・助教授、東京未来大学准教授、福井工業大学准教授、長岡技術科学大学大学院教授を経て、2021年4月より現職。

外部機関の委員等

  • 環境影響評価審査会委員 新潟県 2020年4月~

所属学会

日本知能情報ファジィ学会、日本感性工学会

受賞歴

  • 日本知能情報ファジィ学会 貢献賞受賞 2012年9月
  • 日本知能情報ファジィ学会 貢献賞受賞 2018年9月

 

論文発表・掲載情報

論文

  • ‘Purification Capability of White Radish for Gaseous Ethyl Alcohol and Bioelectric Potential under LED Light,’ “Sensors and Materials, An International Journal on Sensor Technology,” 2014, Vol.6, No.7, pp.495-504(共著)
  • ‘An English Vocabulary Learning Support System for the Learner’s Sustainable Motivation,’ “Springer Plus: Innovative Cloud Application in Computer Intelligence,” 2015, article ID 99, 9 pages, (共著)
  • 「女性の雑誌愛読傾向のネットワーク図化–女子短期大学生を対象に–」『日本感性工学会論文誌』2015, Vol.14, No.3, pp.409-417(共著)
  • ‘Residents’ Evaluation to Route Bus and Painting Show in Kaga City,’ “Journal of Asian Electric Vehicles,” 2015, Vol.13, No.2, pp.1739-1745(共著)
  • ‘Change of passengers on airplanes due to the opening of the business of the Hokuriku Shinkansen,’ “Journal of Global Tourism Research,” 2018, Vol.3, No.2, pp.129-134(共著)
  • ‘Classification of English sentences by the degree of difficulty using machine learning,’ “International Journal of Engineering & Technical Research,” 2019, Vol.9, Issue 1, pp.19-26(共著)

 

著書

  • 『日本全国 産業博物館めぐり』PHP研究所,2008年,PHP新書 523(共著)
  • 『「からだと心」の発達と教育・体育・スポーツ』岸本肇教授退職記念論文集編集委員会(東京未来大学),2011年(共著)

学会発表

  • 「アンカリング効果が自動運転システムの社会的受容判断に及ぼす影響」,第20回日本感性工学会大会,2018年9月,共同(副担当)

  • 「電動のおもちゃロボットがユーザに与える影響の脳波解析」,第20回日本感性工学会大会,2018年9月,共同(副担当)

  • 「学生参加型授業は常に効果的か—事前テスト成績の高低との関係」,日本教育心理学会第60回総会,2018年9月,共同(副担当)

  • 「北陸新幹線開業による飛行機利用客減少特性」,The 18th Japan-China Workshop on Industrial Engineering and ICT (J-C Workshop 2019),2019年2月,共同(副担当)

  • 「認知距離判断に影響を及ぼす橋の存在」,第21回日本感性工学会大会,2019年9月,共同(副担当)

  • 「体制化された知識からの検索過程における「とび」の問題」,日本教育心理学会第61回総会,2019年9月,共同(副担当)

担当授業等

基礎英語、英語Ⅰ、英語Ⅱ、英語Ⅳ、産学連携実習Ⅰ、産学連携実習Ⅱ、専門英語Ⅰ、専門英語Ⅱ、卒業研究Ⅰ、卒業研究Ⅱ

研究室

感性情報学研究室

様々な対象物に対するヒトの意識を調査研究対象とします。アンケート調査により意識の基本的統計処理を実施し、それらの意識を深堀する目的でテキストマイニングを行います。顕在意識のみで把握しきれない面について脳波計や心拍計など物理センサを活用し、その結果を照合して確度の高い意識抽出を行います。ヒトの感性を把握することにより、変遷する社会環境に整合した商品開発に資することを目指します。

講演・セミナーほか

2021年11月 知的ものづくりセミナー講師 テーマ:ビッグデータは何を語るのか